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『平成30年岐阜豪雨災害調査報告会』 開催のお知らせ

日 時 : 平成30年11月7日(水) 13:00 ~ 17:40 <12:20開場>
場 所 : 名古屋大学IB電子情報館 大講義室
参加費 : 無料
定 員 : 約200名
G-CPDポイント:4.0

※建設系CPD協議会加盟の団体所属の方におかれましては,受講証明書を発行いたします.


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主 催:平成30年度岐阜豪雨災害調査団(※1)
後 援:国土交通省中部地方整備局(予定),岐阜県(予定)

※1災害時における調査及び技術支援等の相互協力に関する協定(※2)および中部地質調査業協会による合同調査団
※2大規模な広域災害に備え,国・県・政令市および学会で締結した災害協定
  (国土交通省中部地方整備局,長野県,岐阜県,静岡県,愛知県,三重県,静岡市,浜松市,名古屋市,
   土木学会中部支部,地盤工学会中部支部,砂防学会東海支部・信越支部,日本地すべり学会中部支部)

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 ・参加ご希望の方は,以下から参加申し込みを行ってください.
    参加申込用URL:http://jgs-chubu.org/181107-2moushikomi/
 ・報告会会場では資料の配布は行いませんが,11/5に本ページからダウンロードできるようにする予定です.

【プログラム】
 13:00        開会
 13:00 ~ 13:10  開会あいさつ
 13:10 ~ 13:40  平成30年岐阜県内の豪雨災害について
               奥田雅之(岐阜県県土整備部道路維持課長)
 13:40 ~ 14:00  災害調査報告①(郡上)
 14:00 ~ 14:20  災害調査報告②(古川)
      休憩
 14:40 ~ 15:00  災害調査報告③(高山)
 15:00 ~ 15:20  災害調査報告④(下呂)
 15:20 ~ 15:40  災害調査を通じて
      休憩
 16:00 ~ 17:30  パネルディスカッション「今後の豪雨災害に備えるために」
               コーディネーター:八嶋厚(岐阜大学)
               パネリスト:野津隆太(国土交通省高山国道事務所所長)
                     古川邦明(岐阜県林政部森林研究所所長)
                     奥田雅之(岐阜県県土整備部道路維持課長)
                     平松晋也(地すべり学会中部支部)
                     沢田和秀(地盤工学会中部支部)
 17:30 ~ 17:40  閉会あいさつ
 17:40        閉会

【名古屋大学IB電子情報館へのアクセス】
 ・地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車3番出口すぐ (名古屋大学キャンパスマップはこちら

【問合せ先】
  地盤工学会中部支部
   〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目9番26号ポーラビル8F
    電話:052-222-3747 FAX:052-222-3773
    E-mail: jibanchu@jeans.ocn.ne.jp