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「地下建設工事においてトラブルが発生しやすい地盤の 特性とその対応」(2019/7/5)開催のご案内

                   地盤工学会中部支部 セミナー部会 集中講座
「地下建設工事においてトラブルが発生しやすい地盤の 特性とその対応」開催のご案内

                                                         主催:公益社団法人 地盤工学会中部支部

 

地盤工学会中部支部では月1回程度のペースで講習会やイブニングセミナーを開催
しています。令和元年度は計7回を計画しており,第4回目の7月は㈱地域地盤環境
研究所の譽田孝宏氏を講師に迎え、初学者から中級者を対象に「地下建設工事に
おいてトラブルが発生しやすい地盤の特性とその対応」と題した講習会を下記の
要領で行います。多くの方のご参加をお待ちしておりますので,奮ってご参加
下さい。

◆G-CPDポイント数:2

◆日  時: 令和元年7月5日(金),15:00~17:00

◆場  所: 名城大学大学 ナゴヤドーム前キャンパス 西館 レセプションホール

      キャンパスマップ:https://www.meijo-u.ac.jp/about/campus/dome.html

◆会  費: 個人会員・特別法人会員3,000円,学生会員1,000円,非会員5,000円
       ※特別会員同行者無料特典対象講習会

◆講演題目: 「地下建設工事においてトラブルが発生しやすい地盤の特性とその対応」

◆講  師: 譽田 孝宏氏 (㈱地域地盤環境研究所)

◆講演概要:
大都市では地下利用が進んでおり,輻輳化した地下構造物を避けながらの近接
工事や大深度地下での工事が増えるなど,工事の難易度が高くなってきています。
それに伴い,上下水道,電力,ガス,通信など縦断延長の長いインフラ構造物の
築造時において,例えば大きな礫が卓越する地盤で陥没事故が発生するなど,
施工時の不具合がみられます。このような地下建設工事において近年見られる
トラブル事例は,均等係数の小さい細砂や大礫などの限定された地盤において
発生するケースが多いです。
今回のセミナーでは,多くのトラブルサム地盤の中でも特に均等係数の小さい
細砂と大礫に着目して,国内外における地下建設工事で発生したトラブル事例
を示し,問題となる地盤の堆積環境や物性等の地質的,土質的アプローチから
調査,分析した事例や,因果関係や工事中の減災に有効な対策をご紹介します。
本セミナーを通じて,皆様の日頃の業務や研究にお役立ていただければと考え
ております。
皆様,奮ってご参加ください。

◆申込方法:公益社団法人 地盤工学会中部支部のホームページより
      お申込みください。(参加費は当日お支払ください。)

 

   7月5日集中講座 申し込みフォーム

 

◆問い合せ先:公益社団法人 地盤工学会中部支部
         名古屋市中区栄二丁目9番26号 ポーラ名古屋ビル8F
  Tel 052-222-3747
  Fax 052-222-3773
          E-mail:jibanchu@jeans.ocn.ne.jp