地盤工学会は日本の地盤技術を担う専門家の集団です。

「各務原台地における熱田上部層と鵜沼宿の見学会」のご案内

開催日時
2015年3月13日(金)
講  師
・可児 幸彦氏 (鵜沼宿ボランティアガイドの会,博士(工学))・西村 勝広氏 (各務原市歴史民俗資料館 館長補佐)

地盤工学会中部支部では,シニアの方々が定年を迎えられた後も地盤工学会の会員として継続した活動をして いただけるようなスキームを構築することを目指して,平成25 年度に中部支部シニアの会員継続WGを立ち上 げて活動を行っています.大きな目標の一つに,「気軽に参加ができる場の提供」があります. このことから,第2 回の話題提供として,「実務でよく扱っているが,直接見たことがない」方も多くおられ ることと考え,「熱田上部層(鵜沼面,鳥居松面)の露頭見学会」を開催致します. 併せて,近傍の「鵜沼宿」が,中山道69 次の内の52 番目の宿場町であったことから,江戸時代の往時を偲ば せる街並み(脇本陣,町屋館など)を説明付きで見学を行います. 今回は,鵜沼宿ボランティアガイドの会の可児幸彦氏(博士(工学))と,各務原市歴史民俗資料館の西村勝広氏か ら,話題提供していただきながら,現地の露頭を見学します. なお,本計画は,経験豊富な研究者・技術者が,現役研究者・技術者への技術伝承という大きな役目も担って おります.年度末ではございますが,特に若手技術者には,時間の許す限り,ご参加頂ければ幸いです.


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