地盤工学会は日本の地盤技術を担う専門家の集団です。

第29回中部地盤工学シンポジウムのご案内

開催日時
2017年8月2日(水)
参加人数
150
会  場
名古屋大学 ES館 ESホール

主 催:(公社)地盤工学会中部支部
後 援:(一社)日本応用地質学会 中部支部
    (一社)建設コンサルタンツ協会 中部支部
    (一社)日本建設業連合会 中部支部
    (一社)中部地質調査業協会

 第29回中部地盤工学シンポジウムを下記のとおり開催いたします。今回はBCP(事業継続計画)および大震法に関する2つの特別講演をお願いしております。 教育・研究機関の方々はもちろんのこと、官公庁、コンサルタンツ、建設業など各分野の皆様におかれましても積極的な参加と活発な意見交換をお願い申し上げます。


           記
日 時:平成29年8月2日(水)9:30~17:00

会 場:名古屋大学 ES館 ESホール
     ※ 地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車2番・3番出口より歩いてすぐ
     ※ http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/access/campusmap.html
参加費:正会員/特別会員3000円,学生会員1000円, 非会員5000円
    61歳以上の正会員/特別会員2000円
     ※ 後援団体の方は正会員と同額とします。
     ※ 61歳以上の方(開催日当日の年齢で判断)には、当日、年齢の確認できる資料の
       ご提示をお願いする場合がございます。

G-CPDポイント:7.5

特別講演(2件)
  「大震法は地震防災に役立つか ―成立の過程と問題点―」
     安藤雅孝 先生(名古屋大学名誉教授/静岡大学防災総合センター客員教授)
  「BCPにおいて地質・地盤専門家がになうべき役割 ―基礎地盤問題の重要性―」
     豊蔵 勇 氏(ジオ・とよくら技術士事務所)

一般講演(15件):詳細プログラムをダウンロードして確認して下さい。

参加申込:所定の用紙をダウンロードしてお申し込み下さい。

発表論文
  ※ 事前に参加申込を行って頂いた方に、論文のダウンロードサイトのURLをご連絡いたします
   (7月中旬を予定しております)。
  ※ 研究発表から約6カ月後に地盤工学会中部支部のHP上より一般にも公開予定です。
  ※ 冊子体の論文集は平成21年度から廃止しております。