地盤工学会は日本の地盤技術を担う専門家の集団です。

第31回中部地盤工学シンポジウム 論文募集

開催日時
2019年 8月 8日(月木) 9:00~17:00(予定)
会  場
名古屋大学ES館 ESホール
 

主 催:公益社団法人 地盤工学会中部支部

後 援:一般社団法人 日本応用地質学会 中部支部

    一般社団法人 中部地質調査業協会

    一般社団法人 建設コンサルタンツ協会 中部支部

    一般社団法人 日本建設業連合会 中部支部

 

開 催 日:2019年8月8日(木)9:00~17:00(予定)
会  場:名古屋大学ES館 ESホール

     ※ 地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車2番・3番出口より歩いてすぐ
     ※ http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/access/campusmap.html

特別講演「黒部ダム建設に学ぶ ―志は連鎖する―(仮題)」  大田 弘  氏 (株式会社熊谷組 元社長)

     「地盤工学会よりアカデミックロードマップの概要に関するご講演(仮題)」  森口 周二  先生 (東北大学災害科学国際研究所・准教授)

     今回は、地盤工学会創立70周年記念大会です。そこで、過去の大工事に学ぶことと学会の今後の動向に関するご講演をお願いいたしました。

論文発表申込み要領:

テーマは自由ですが、アカデミックな研究発表だけでなく実務的な研究発表も多数お待ちしております。

(1)論文投稿者は中部支部の会員に限ることはしません。

(2)論文発表の申込みは、以下の①~⑤をご記入の上、2019年4月19日(金)までにE-mailで下記申込み先にお送り下さい。

  ①論文題目

  ②概要(400字程度)

  ③キーワード(5句以内)

  ④発表者について:氏名とその読み仮名(ひらがな)・所属・年齢・会員の場合は会員番号・会員種別

  ⑤連名者について:氏名・所属

  ⑥連絡先(連絡代表者氏名・住所・電話番号・E-mail address)

      ※発表者がどなたか明確にわかるように記入してください。

      ※申込みメールを事務局にて確認しましたら、受信したことをお伝えするメールを申込者へ返信いたします。

    申込から一週間程度経過しても返信がない場合は、メールが届いていない恐れがありますので、お手数ですが再度ご連絡をお願いいたします。

(3)論文原稿作成をお願いする方を中部支部シンポジウム部会で検討し、平成30年5月末までにその結果上記⑥連絡代表者の方にご連絡します。

  一般発表として、全18編ほどを予定しております。投稿多数の場合にはやむを得ずご辞退いただく場合がありますのでご了承ください。

(4)発表していただく論文原稿は、執筆要領に基づいて4~8ペ-ジとします。

  なお、詳細は論文の採否のご連絡の際にお知らせします。

(5)論文原稿は2019年6月23日(日)までにE-mailで下記宛てにご提出下さい。(締切厳守でお願いします。)    

(6)投稿料は5,000円(学生・非会員の区別無し。)


参加費:会員(特別会員を含む)3,000円、学生会員1,000円、非会員5,000円、60歳以上の正会員/特別会員2,000円(シニア割引)。投稿料をお支払いいただいた方の参加費は不要です。

なお,お問い合わせについては下記問合せ先までお願いいたします。

問 合 せ 先 : 公益社団法人 地盤工学会中部支部
  〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目9番26号ポーラビル8F
電話 052-222-3747 FAX 052-222-3773   E-mail jibanchu@jeans.ocn.ne.jp


※ 会場へは公共交通機関をご利用ください。

http://www.jgs-chubu.org/

発表論文
  ※ 事前に参加申込を行って頂いた方に、論文のダウンロードサイトのURLをご連絡いたします
   (7月中旬を予定しております)。
  ※ 研究発表から約6カ月後に地盤工学会中部支部のHP上より一般にも公開予定です。
  ※ 冊子体の論文集は平成21年度から廃止しております。