地盤工学会は日本の地盤技術を担う専門家の集団です。

南海トラフ巨大地震中部地域地盤災害研究委員会 中間報告会・特別講演会

開催日時
2016年6月3日(金)
参加人数
定員:150名
会  場
名古屋大学工学部ES総合館ESホール
講  師
特別講演:安田進先生(東京電機大学)



※ 本報告会・特別講演会は一般公開となっております.学会員以外の方もふるってご参加ください.


(公社)地盤工学会中部支部主催

     南海トラフ巨大地震中部地域地盤災害研究委員会
         中間報告会・特別講演会


 東日本大震災の甚大な被害を教訓にして,南海トラフ巨大地震への備えが喫緊の課題となっています.内閣府や各自治体の被害想定にもあるように,揺れや液状化による被害だけでなく,被災地域,被災者数,住宅被害や経済被害は東日本大震災を遥かに凌ぎます.
 本委員会では,南海トラフ巨大地震に対する地盤災害の低減と早期復旧のための研究・技術提案,および,その情報を社会発信することを目的に
・地盤情報を活用した広域地盤災害予測と個別の人工地盤・土構造物およびライフライン施設の被害予測WG 
・防災減災のための地盤改良技術とその効果の検証WG 
・災害廃棄物の処理・利活用技術の開発WG 
の3つの研究WGを立ち上げ,活動してきました.この度は,これまでの活動内容に関する中間報告会を開催させて頂きます.
 また,中間報告会に続いて,東京電機大学の安田進先生を講師にお招きし,東日本大震災で被災した宅地の復旧・復興方法,既設構造物への液状化対策,首都直下型地震への対応と備えなど,「東日本大震災の地盤災害から学んだ今後の備え」について特別講演をして頂きます.またとない機会ですので奮ってご参加いただけると幸いです.


 主 催 : 地盤工学会中部支部 「南海トラフ巨大地震中部地域地盤災害研究委員会」
 日 時 : 平成28年6月3日(金) 13:30 ~ 17:30
 場 所 : 名古屋大学工学部ES総合館 ESホール
 参加費 : 無料
 定 員 : 約150名

G-CPDポイント:4.0


<プログラム>

   13:30 ~ 15:50  中間報告会

   16:00 ~ 17:30  特別講演会

     講演者:安田進先生(東京電機大学理工学部教授)

     演 題:東日本大震災の地盤災害から学んだ今後の備え




参加ご希望の方は,タイトルを「南海トラフ委員会中間報告会参加申し込み」と記載したうえで,参加者全員のお名前を,地盤工学会中部支部までメールまたはFAXにてお知らせください.
地盤工学会中部支部(E-mail:jibanchu@jeans.ocn.ne.jp,FAX:052-222-3773)


  問合せ先 : 地盤工学会中部支部
         〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目9番26号ポーラビル8F
          電話:052-222-3747 FAX:052-222-3773
          E-mail: jibanchu@jeans.ocn.ne.jp


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