地盤工学会は日本の地盤技術を担う専門家の集団です。

南海トラフ巨大地震に対する市民のための防災・減災シンポジウム(岐阜県)

開催日時
2016年12月8日(木)
参加人数
120名(参加無料)
会  場
岐阜市文化センター 小劇場



※ 本講習会は一般向けの公開講習会となっております.学会員以外の方もふるってご参加ください.


地盤工学会中部支部主催
南海トラフ巨大地震に対する市民のための防災・減災シンポジウム


「南海トラフ巨大地震が迫る!岐阜県ではどのような地盤災害が発生するのか?」

 東日本大震災の甚大な地震被害を目の当たりにし,迫りくる南海トラフ巨大地震への備えが求められています.また,日本は変化に富んだ気候や活発な地殻変動,火山活動によって,多種多様な地質・地形を有しており,その地形・地質によって危惧される地盤災害の様相は大きく異なります.「南海トラフ巨大地震中部地域地盤災害研究委員会(委員長:野田利弘,名古屋大学)」では,地域および地域住民の地震防災に役立ててもらうことを目的に,市民のための防災・減災シンポジウムを企画しました.第一部は,岐阜県の地域特性を考慮した話題提供として,東海ラジオ放送制作部長の安蒜豊三氏から「AMラジオ局の地震対応について」,岐阜県建設業協会BCM担当の後藤正樹氏から「岐阜県における建設業界のBCM連携について」ご講演いただき,最後に当委員会幹事の沢田和秀から「岐阜県という地域特性と危惧される地盤災害について」説明します.その後,村田芳信氏(NPO地盤防災ネットワーク 理事長)をお招きし,「大規模災害に際して地域で備えておくべきこと(地区防災計画の作成)」に関する特別講演をして頂きます.

 主 催 : 地盤工学会中部支部 「南海トラフ巨大地震中部地域地盤災害研究委員会」
 共 催 : 中部地質調査業協会

 日 時 : 平成28年12月8日(木) 13:30 ~ 16:30
 場 所 : 岐阜市文化センター 小劇場
      〒500-8842 岐阜市金町5丁目7番地2
       ・http://gifu-culture.info/
 参加費 : 無料
 定 員 : 約120名

参加ご希望の方は,タイトルを「岐阜シンポジウム参加申し込み」と記載したうえで,参加者全員のお名前を,地盤工学会中部支部までメールまたはFAXにてお知らせください.
地盤工学会中部支部(E-mail:jibanchu@jeans.ocn.ne.jp,FAX:052-222-3773)


<プログラム>
   13:30       開会
   13:30 ~ 13:35  開会のあいさつ
               野田利弘(名古屋大学,当委員会委員長)
   13:35 ~ 15:20  地域特性を考慮した話題提供
             1)AMラジオ局の地震対応について
                安蒜 豊三 氏(東海ラジオ放送制作部長)
             2)岐阜県における建設業界のBCM連携について
                後藤 正樹 氏(岐阜県建設業協会BCM担当)
             3)岐阜という地域特性と危惧される地盤災害について
                沢田 和秀(岐阜大学工学部,当委員会幹事)
   15:20 ~ 15:30  休憩
   15:30 ~ 16:30  特別講演会
             「大規模災害に際して地域で備えておくべきこと(地区防災計画の作成)」
               村田 芳信 氏(NPO地盤防災ネットワーク理事長(岐阜大学客員教授))
   17:30       閉会



  問合せ先 : 地盤工学会中部支部
         〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目9番26号ポーラビル8F
          電話:052-222-3747 FAX:052-222-3773
          E-mail: jibanchu@jeans.ocn.ne.jp


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