地盤工学会は日本の地盤技術を担う専門家の集団です。

地盤工学会 くらしの見学会

開催日時
2015年10月24日(土)

往復はがきへの記入方法

平成27年度 地盤工学会中部支部 市民見学会 開催のお知らせ

『くらしとエネルギーを「技術」でつなごう! ~「火力発電」「減災館」「橋」~』

地盤工学会中部支部では、『くらしとエネルギーを「技術」でつなごう!~「火力発電」・「減災館」・「橋」~』と題して、「知多火力発電所」「名古屋大学減災館」及び「中川橋の建設現場」の施設見学会を開催いたします。

知多火力発電所では、普段の生活に欠かせない電力について、模型を使って発電の仕組みを学んだり、タービン建屋内(蒸気タービン・中央制御室)を見学することができます。名古屋大学減災館は触れて学べる耐震実験教材や揺れの体験装置を備え、耐震に関する体験型の学習ができます。また、中川橋は昭和5年に築造されたアーチ橋で、大規模地震に備え架け替え工事をしています。当現場では、アーチを補修して再利用するという全国的にも珍しい取り組みをしています。

本見学会は、地盤工学会の活動や社会への貢献を地盤に関わる技術者だけでなく、広く一般の方々に知っていただくことを目的としており、今回は、発電所や減災の最先端が集結した施設、橋梁の建設現場を通じて、地域を支える技術の重要性を知って頂けると考えています。

皆様のご参加をお待ちしております。

○日 時:平成27年10月24日(土) 9:10~17:30(予定) ※雨天決行

○集 合:9:10~9:30(JR名古屋駅新幹線口側 噴水付近集合) ※時間厳守

○内 容:下表参照

開催日:平成27年10月24日(土)

受 付:午前9:10~9:30※時間厳守

出 発:午前9:30(バスで移動)

午 前:知多火力発電所を見学

昼 食:げんきの郷(JAあぐりタウン) 

午 後:名古屋大学減災館を見学した後、バスで移動し、中川橋の架替工事を見学

解 散:午後5:30頃を予定(名古屋駅付近)

○定 員:30名程度

○対象者:小学生以上 ※小・中学生につい

ては保護者(20歳以上)の同伴

が必要

○参加費:1名1,500円(バス・昼食代)

○その他:

動きやすい服装でご参加ください

 当日は参加証(はがき)をご持参ください

○問い合わせ先

〒460-0008

名古屋市中区栄2-9-26

ポーラ名古屋ビル8F

(社)地盤工学会中部支部

TEL:052-222-3747

FAX:052-222-3773


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