地盤工学会は日本の地盤技術を担う専門家の集団です。

<一般公開> 南海トラフ地震に対する市民のための防災・減災シンポジウム2

開催日時
2015年11月30日(月)
参加人数
200名
会  場
三重大学講堂(三翠ホール) 小ホール



※ 本講習会は一般向けの公開講習会となっております.学会員以外の方もふるってご参加ください.


地盤工学会中部支部主催
南海トラフ巨大地震に対する市民のための防災・減災シンポジウム


「南海トラフ巨大地震が迫る!三重県ではどのような地盤災害が発生するのか?」

 東日本大震災の甚大な地震被害を目の当たりにし,迫りくる南海トラフ巨大地震への備えが求められています.また,日本は変化に富んだ気候や活発な地殻変動,火山活動によって,多種多様な地質・地形を有しており,その地形・地質によって危惧される地盤災害の様相は大きく異なります.本シンポジウムでは,地域および地域住民の地震防災に役立ててもらうことを目的に,三重県が有する特徴的な地域特性を分析し,巨大地震発生時に県内で危惧される地盤災害について整理・説明します.加えて,液状化危険度が高いと判定されている桑名市長島町で実施した地盤調査結果および三重県が策定した先進的な災害廃棄物処理計画の概要について,当委員会のワーキンググループ(WG)から報告します.


 主 催 : 地盤工学会中部支部 「南海トラフ巨大地震中部地域地盤災害研究委員会」
 共 催 : 中部地質調査業協会
 後 援 : 三重県,三重県・三重大学みえ防災・減災センター

 日 時 : 平成27年11月30日(月) 13:00 ~ 17:30
 場 所 : 三重大学講堂(三翠ホール) 小ホール
      〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
       ・キャンパスマップ(http://www.mie-u.ac.jp/2015_campusmap.pdf)のO(-2)
 参加費 : 無料
 定 員 : 約200名

参加ご希望の方は,タイトルを「防災・減災シンポジウム参加申し込み」と記載したうえで,参加者全員のお名前を,地盤工学会中部支部までメールまたはFAXにてお知らせください.
地盤工学会中部支部(E-mail:jibanchu@jeans.ocn.ne.jp,FAX:052-222-3773)


<プログラム>
   13:00       開会
   13:00 ~ 13:10  開会のあいさつ
   13:10 ~ 15:10  三重県の地域特性と危惧される地盤災害
   15:10 ~ 15:20  休憩
   15:20 ~ 16:20  液状化危険度の高い地域(桑名市長島町)で実施した地盤調査とその分析
             ・杉井 俊夫(中部大学教授):被害予測WG部会長
   16:20 ~ 17:20  三重県災害廃棄物処理計画について
             ・春日井 忍(三重県環境生活部廃棄物対策局主幹):災害廃棄物WG委員
   17:30       閉会



  問合せ先 : 地盤工学会中部支部
         〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目9番26号ポーラビル8F
          電話:052-222-3747 FAX:052-222-3773
          E-mail: jibanchu@jeans.ocn.ne.jp


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