中部支部について

地盤工学会中部支部は、昭和32年10月18日に4番目の支部として誕生し、平成19年には創立50周年を迎えました。静岡・愛知・三重・岐阜・長野の5県から成り、平成20年1月末現在で、個人会員857名、特別会員98機関で構成されています。

地理的に我が国の中心にあたることから、交通の要衝として、またモノづくりの拠点として、中部国際空港や第二東名・名神などの高速道路の整備など、これまでに多くのビッグプロジェクトが進められており、学会としましても種々の地盤工学的問題を解決してきました。また、土砂災害の多い山岳地帯が広く分布するだけでなく、濃尾平野南部を始めとする広大な軟弱地盤も抱えており、さらに海溝型・内陸型地震の危険性が非常に高い地域でもあるため、地盤工学的技術が最も必要とされる地域でもあります。

地盤工学会中部支部では、支部全体をコーディネートする運営委員会、企画委員の他に、実際の活動主体として下記に示す部会・委員会を中心に、活発な支部活動を行っています。
(具体的な活動内容は、各部会・委員会のページをご覧下さい)

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